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2008年02月27日

避妊手術と糸アレルギー

こんにちは。
ヒート4日目で本格的に出血大サービスチュ〜のチョコです。

今日は避妊手術のお話。

ウチのパパもママも私の可愛い2世が見たいと言ってまだ避妊をしていません。
でも調べているうちに、ダックスの個人繁殖は問題アリアリと言う事を知り
どうやら避妊を考えているよう。

私はブラックタンスムースのお父さんワンコ、
ブラックタンスムースのお母さんワンコから生まれたけど
血統証をよくよくみていると、ご先祖さまが必ずしも
ブラックタンスムースではないと言う事がわかりました。
ミニチュアダックスの親戚探しで見つかったご親戚さんを見ていても、
ほとんどがロングだし、クリームやダップルやチョコクリームや色んな毛色の子ばっかり。
といっても
チョコちゃんのお父さんのお父さんのお父さんのひ孫です。
みたいに遠い親戚しかまだ見つかっていないんだけどね。

私の心臓が不整脈がある事もあって、結婚はさせてもらえないみたい。

だったら、色んな病気の原因になるので、避妊手術をしようという話をしている。

ヒートの時の辛そうな私を見ているだけに、今まで迷っていたけどどうやら
来月には手術をすることになるそうです。

そういう経緯で今度は避妊手術を調べていたところ、
糸アレルギーの存在を最近知ったそう。

糸の危険性知ってください。

あまり知られていることではありませんが、去勢、避妊手術では体の中に糸を残します。
内臓に近いところに異物を残すんです。
溶ける糸を使っていると思われると思いますが、「絹糸」を使う病院もまだまだ多いのです。
この「絹糸」とても危険です。この「絹糸」を使うことによって起こる病気があります。
もちろん、手術うけたみんなにおこるわけではありませんが、特にダックス、といってもダックスだけにおこるわけではありません。
縫合糸肉芽腫または脂肪織炎といって、体の脂肪が壊死したり、糸のまわりに肉芽腫が出来、内臓にとても悪い影響を及ぼします。
もちろん、避妊去勢手術が悪いことではありません。乱繁殖の防止、もちろん、病気の防止にもつながります。
ただ、この危険性も知っていて欲しいのです。
そして、手術を受ける際、先生とよく話し合ってください。
「絹糸」を使うといわれたら、それは一番アレルギー反応が少ない糸に変えてもらってください。
ただ、この病気、「絹糸」だけで起こるわけではありません。稀に溶ける糸でもアレルギーになる子もいます。
それでも「絹糸」の危険性はかなりものですので、一番安全な糸を使うように獣医さんにお願いしてください。
この病気によって命を落とした子もいます。その子たちのためにも、糸の危険性知っておいてください。そして、この病気になる子がいなくなる日を心より願っています。
引用 http://plaza.rakuten.co.jp/totoelena/diary/200709210000/#comment

びっくりしました!

他にも縫合糸肉芽腫または脂肪織炎にかかりツライ思いをしているワンコがたくさんいるようです。
縫合糸肉芽腫または脂肪織炎って、難しい言葉はチョコにはわからないけど
ガンなんだよね。
体内に異質な物が入ってくると拒絶反応を起こすって事なんだろうか。
この病気にかかってつらい手術を何回もしたり、それでも治らなくて虹の橋を渡っていった仲間が
結構いるそうなんです。

ミニチュアダックスに多いという事も知りました。

いつもお世話になっている先生は「自然が一番」と言って
特に避妊手術を勧めてはいないそうです。

でも、JKCのしつけ教室に行った時。

みなさん、コレは早く取りましょうね。
男の子も、女の子も、いらないものです。

そんな風にしつけ教室の先生は何度も言っていました。
個人の繁殖は法律的にも違反、
安易に可愛い子犬が欲しいと思わないようにと言いたかったのでしょう。

いろいろ考えさせられる事ですが、来月手術をしてもらう事になりそうです。
posted by ミニチュアダックス@チョコ at 14:22
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